大会規則Rule

公式用品用具の使用に関して

  1. 選手は本連盟公式用品委員会において認定された用具・用品を使用し、用具・用品に表示される商標及び社名は本連盟規程によるもの以外は認めません。ただし、本項の規制範囲は、開・閉会式等の公式の場所及び競技会場において点呼を受けたときからフィニッシュするまでとします。
  2. プレートは市販商品の正常な使用方法に限ります。改造もしくは複数商品を複合した使用法は認めません。
  3. 出場する選手が本大会の予選種目から決勝種目まで使用できるスキーは計2台までとします。
  4. 選手が着用を許されるウェアは市販されている、あるいはルーズフィットなものとし、レーシングスーツ(ワンピースやツーピース)は認めません。
  5. コマーシャルマーキングについては、本連盟指定の様式にて申請し承認されたもののみ着用できます。
  6. 前3項のマテリアルチェックについては、TCMにて詳細を伝えます。
  7. 本連盟は、2022/2023シーズンより、SAJ公認大会についてもフッ素成分を含む全てのワックスの使用を禁止します。

ヘルメット等の着用に関して

競技中は頭部を防護する為、すべての競技において必ずヘルメットを着用して下さい。

ビブの着用に関して

インスペクション等でコート内に入る場合は必ずビブを外側に着用すること。

スタートの要領に関して

  1. 選手は、各種目ともスタート地点に10分前に集合し、スタート審判の点呼を受け、応答しなければなりません。
  2. 選手は前者のスタート後、ただちにスター卜位置につき準備を整えます。
  3. 選手はスタート審判の合図によりスタートします。ただちにスタートしない場合は 当該種目を棄権したものとみなします。

フィニッシュの要領に関して

フィニッシュはコート下部の左右にある目印を結ぶフィニッシュラインの通過をもって演技終了とします。小回り種目については、フィニッシュライン通過後にスピードコントロールし、完全停止をもって演技終了とします。

コートインスペクションに関して

コートインスペクションに関する規定は、TCMにて詳細をお伝えします。

抗議に関して

TCMにて詳細をお伝えします。

その他

その他必要がある事項は別途定め、TCMに提案、承認を受けることとします。

コマーシャルマーキング(CM)申請

  1. ヘルメットには、サイズ50㎠以内(縦横のバランスは問いません。)のワッペン又はシールを1枚付けることができます。掲示する場所(正面、側面、背面)の指定はありません。ただし、ヘルメットメーカーのロゴが隠れてはなりません。
  2. ウェアの腕にサイズ5㎠以内(縦横のバランスは問いません。)のワッペンを2枚までつけることができます。1枚のみ付けることも可能です。ワッペンを2枚付ける場合、2枚を左右の袖に分け付けることもできますし、2枚ともどちらか片側の袖に付けることもできます。1枚のみつける場合は、左右どちらの袖に付けるかの指定はありません。2枚のワッペンは、2枚とも同じ企業(デザイン)のマークでも良いですし、2枚が異なった企業(デザイン)のマークでも良いです。ただし、ウェアメーカーのロゴが隠れてはなりません。
  3. たばこ、ドラッグ(大麻等の違法薬物)、ギャンブル又はアルコール等については認められません。
  4. 申請方法および期限 第60回全日本スキー技術選手権大会へ参加される選手(補欠含む)の方は下記リンクからご記入(コマーシャルマーキング・マテリアルチェック使用用具調査)を、お願い致します。 マテリアルチェック時の申請用紙はこの入力を持って省略させて頂きます。
※申請スキーはマテリアルチェック時まで変更可能です。
※個人情報保護法に基づく「SAJ会員登録 | 個人情報の取り扱いについてに沿って個人情報は本大会に付属する表題の登録及び手続その他の確認連絡、分析にのみ使用いたします。

本大会の出場選手の画像や
映像等の配信について

出場選手は,本大会の普及を目的として,大会中の画像や映像を各種媒体(映像媒体,紙媒体,WEB媒体などを含む)にて配信することができます。他の出場者のプライバシーを侵害したり,大会運営の妨げとなったり,競技の安全性を確保できない配信は禁止とします。また,他の出場選手の肖像使用や映り込みについては,自身で当該者の同意を得てください。なお,配信においてトラブルになった際は当事者間で解決してください。

本大会における出場選手の
肖像権の取扱について

本大会に出場する選手の皆様は,大会中の画像や映像が,報道媒体や一般観覧者などの第三者によって,各種媒体(映像媒体、紙媒体 、WEB 媒体など含む)にて配信される可能性があることをご承知ください。配信者に対しては、個人のプライパシー確保に十分配慮することを周知いたしますが、配信者とトラブルになった際は当事者問で解決していただきます。

本大会における映像の取り扱いについて
(報道機関及び、メーカーや選手主宰による
メディアについても同様)

  1. 大会期間中のライツホルダー以外のLIVE配信は一切不可とさせていただきます。
  2. ノンライツホルダーの、大会期間中~大会後の配信・掲載については以下のとおりとさせていただきます。
    1. 各日3分以内(総尺)の報道目的の配信・掲載のみ可
    2. 競技終了後~3日間以内の配信・掲載開始のみ可
    3. その期間内に配信・掲載開始したものは期間後も削除は不要
    4. 大会終了後、半年後には制限なしでの配信・掲載を可とする
    5. 収益目的(アフィリエイトなど含む)のサイトにおける配信・掲載は一切不可 例)YouTubeなどの広告機能の活用が可能なサイトでの配信・掲載は不可
  3. 上記ルールの違反が発覚した際は、大会実行委員会及び全日本スキー連盟より配信停止及び削除依頼を通知させていただきます。それに従っていただけない場合、もしくは悪質な場合、IDを返上いただく可能性もございますのでご了承ください。

大会を観戦される方

【本大会を観戦される皆様の画像や映像等の配信について】 出場選手の画像や映像等を配信する場合、本大会の普及を目的としてください。また、個人のプライパシー確保には、十分配慮してください。なお、配信においてトラブルになった際は当事者間で解決していただきます。